クロスオブジェクトの項目自動更新に関するメモ
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すべてのカスタムオブジェクトおよび一部の標準オブジェクトについて、従レコードを変更すると関連主レコードの項目が更新されるように設定して、ワークフローと承認アクションを作成できます。クロスオブジェクト項目の更新は、カスタム-to-カスタムの主従関係、カスタム-to-標準の主従関係、およびいくつかの標準-to-標準の主従関係について機能します。詳細は、「クロスオブジェクトの項目更新」(11 ページ) を参照してください。
- 承認プロセスでは、クロスオブジェクトの項目自動更新アクションは使用できません。
- 承認プロセスでは、更新されたオブジェクトのワークフロールールを再評価する項目自動更新アクションを指定できます。ただし、再評価されたワークフロールールにクロスオブジェクト項目自動更新がある場合、それらのクロスオブジェクト項目自動更新は無視されます。
- ケースコメントまたはメールが関連するケースの項目を自動的に更新するようにワークフロールールを作成するには、新しいワークフローを作成するときに [オブジェクト] ドロップダウンリストから [ケースコメント] または [メールメッセージ] を選択し、[更新する項目] リストで [ケース] を選択します。組織がワークフロールールでメールメッセージを使用するには、メール-to-ケースまたはオンデマンドメール-to-ケースが有効になっている必要があります。
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